
S.Yさん/20歳/美容師/川崎市麻生区在住
自分のクルマがあれば、遊びやショッピングがもっと便利になるはず。私にもちゃんと運転できるか不安だけど、勇気を出して免許取得を決意しました。
学校にあるいろいろな施設の紹介から、授業の受け方、技能教習の予約の取り方、テストの合格点まで、ひとつひとつ丁寧に教えてくれるのが入校説明会。参加者は20人ほどいて、若い人から年配の方まで、免許取得にチャレンジする年齢層は幅広いんだなぁと思いました。説明に耳をかたむける50分間、みんなの表情は真剣そのもの。すでに学科教習がスタートしたかのような雰囲気です。説明はわかりやすく卒業までの流れがよくつかめたからか、なんとなく抱いていた不安は消えて、さあこれからしっかり勉強するぞ!とファイトが湧いてきました。

免許取得までのプロセスが全部わかります。
この学校の技能教習には、エスコート方式というユニークなシステムがあります。普通の学校では、生徒が指定された番号の教習車まで1人で行き、車のところで先生と対面するそうですが、ここでは技能教習の始まりに先生が生徒を迎えにきてくれて、教習車までエスコートしてくれるんです。それがどうしたの?って思われるかもしれませんが、これが意外に画期的なシステムなんですよ。なぜなら、先生が一緒に歩きながら「今、どこまで進んでるの?」っていうふうに話しかけてくれてコミュニケーションが取れるので、リラックスした気分で教習に臨めるんです。こんな細かな配慮があるのも、この自動車学校を選んでよかったと思った理由の1つです。

技能教習で実際に車を運転する前に体験するのが、シミュレーターを使っての模擬運転。ハンドル、ギアシフト、アクセル、ブレーキ…実際の車と同じ装置とモニターで、まるで本物みたいな運転感覚を味わえます。私の運転初体験(?)を終えての感想は、「すっごく楽しかった!早く運転したい!」。

すごくリアルな装置です!

緊張の一瞬。ついに生まれて初めて本物の車を運転する日がやってきました。あたりまえですけど、アクセルを踏めばちゃんと走り出し、ブレーキを踏めばちゃんと止まるのに感動! コースの外周を左回り、右回りで走行した時はちょっとこわかったけど、いざという時には先生が助手席にあるブレーキを踏んでくれるから安心です。
だんだんと運転に慣れてきた私を手こずらせたのが、この「S型コース」。S字状に2つのカーブが続く狭いコースを通り抜けるのは予想以上に難しかったです。「ハンドルを切るタイミングと視線の方向に気をつけて」という先生のアドバイスを受けて、どうにかクリアできた時は「やった!」と叫びたい気持ちでした。

車輪の位置をしっかり確認

クラッチのないAT車なら
意外に簡単!
「S型コース」と並ぶ難関の1つと、心をひきしめて臨んだ「坂道発進」でしたが、すんなりクリア。アクセルペダルを踏む量を的確に指導してくれた先生のおかげです。ハンドブレーキを使った発進も難なくこなせて、すごく自信がつきました。発進前に周囲の安全確認を忘れそうになる人が多いそうですのでみなさんご注意を。
第1段階も終盤にさしかかると、「 仮免前学科効果測定」「教習効果の確認(みきわめ)」「修了検定」「仮免許学科試験」と、試験、試験の憂欝な時期がやってきます。でも、ここを乗り越えれば仮免許がもらえて、路上教習が受けられるように。校内のコースを出て一般道を運転できるようになるのを楽しみに、こつこつと学科を勉強する毎日が続きます。

第1段階で習った技能を駆使してコース内を総合的に運転するのが修了検定。第2段階に進んで一般道路での練習ができるだけの知識と技術が身についているかを判断するための試験です。もちろん検定前には緊張しましたが、今までの教習でできていたことができればいいのだからと自分を落ち着かせ、見事一発で合格できました。残るは仮免許学科試験ですが、こちらも学科教習で習ったことをしっかりと復習するしかありません。特に授業の中で先生が「ここは試験によく出るよ」と教えてくれたところは要チェック。わからないところは先生に質問しに行き、万全の態勢を整えて受けた試験の結果は…やった! こちらも一発合格。電光掲示板に自分の番号を見つけた時は、走りたいくらいうれしくなっちゃいました。

合格発表に緊張が走る

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渡邊さん(入校時大学生)
私が向ヶ丘自動車学校に行ってまず感じたのが
(東京都在住)
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向ヶ丘自動車学校の教習の流れや免許取得までのステップがわかる!
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向ヶ丘自動車学校のモバイルサイトはこちら! 移動時間や隙間時間にチェックできる! http://www.booboo-school.com/mukogaoka/m/ -




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