
中山れなさん/27歳/主婦/横浜都筑区在住
「乗れるのは自転車だけ」という生活は買い物をするのにも不便。結婚して横浜市に引っ越してきたのを機に、免許取得を思い立ちました。夫婦で横浜の街をドライブするのが夢です。
車のハンドルを握ったことがない私には、自動車教習がどんなものなのか想像もつきません。 そんな不安を解消してくれたのが、入校前の「無料お試し教習」です。 通常の教習と同じように先生と一緒に教習車に乗り、クラッチ、アクセル、ブレーキの踏み方から教えてもらって校内のコースを何周かするうちに、「運転ってけっこう楽しい!」と感じている自分がいました。 他校の無料体験も問い合せてみたところ、私はマニュアル免許志望なのにAT車しか体験できないと言われてがっかり。 MT車も選べる日吉自動車学校の方が親切だなと思いました。

実際の教習の雰囲気がよく分かります。
無料お試し教習でMT車に試乗できたことだけではなく、問い合わせの電話ひとつとっても快く対応してくれたことに満足して、迷わず入校を決めました。 専業主婦なので比較的時間に余裕はあるものの、だらだら通わず2ヶ月程度の短期取得を目標にがんばります!
入校の手続と適性検査が済んだら、学校の施設の利用のしかたや、教習の流れ、試験のスケジュールと受け方などをガイダンスする入校説明会が開かれます。 質疑応答の時間もあるので、わからないことはここで全部解決しておくことができます。

技能教習が始まる前に、まずはシミュレーターで模擬運転を体験する授業が行われます。 入校前の無料お試し教習をしていない人は、ここで初めてハンドルを握ることになるはず。 私も改めて運転装置1つ1つをしっかりと覚え直しました。 ゲーム感覚で楽しく運転の手順を理解できます。

実際に運転してるみたいなリアル感!

直線とゆるやかなカーブだけの走行だから簡単
試乗とシミュレーターを体験していても、技能教習での初乗車はやはり緊張しました。 「リラックスして」と先生に声をかけられ、ゆっくりと発進させます。 コースの外周を右回りと左回りで周回するだけの基本走行なので、すぐに慣れることができました。 「すごく楽しかった」というのが、最初の教習を終えての感想です。
右折・左折もスムーズにできるようになり、自信がつきかけた私をくじけさせそうになったのが「クランク」。 狭い曲がり角を低速で通り抜けるための「半クラッチ」が難しくて、何度も何度もやり直しました。 失敗を繰り返しながらも最終的にクリアできたのは、根気よく教えてくださった先生のおかげです。

微妙なスピード調整が必要

コツをつかむまでは大変でした
アクセル、クラッチ、ハンドブレーキを同時に操作しなければならない坂道発進にもかなり苦労させられました。 「クラッチを少しずつ戻して、エンジン音が変化したところでハンドブレーキを解除する」という理屈はわかるのですが、手と足がなかなか言うことをきいてくれません。 先生が実際にやって見せてくれたのを参考にして、なんとかできるようになった時はホッとしました。
第1段階を終えて仮免許を取るためには、技能と学科それぞれの試験に合格しなければなりません。 学科試験の直前には自習室にあるスーパードリルで、ひたすら練習問題を解きました。 自分の実力が客観的にわかりますし、不正解だったところをチェックして覚え直すことで、効果的に実力アップすることができました。

空き時間をこれで有効活用
技能教習の「教習効果の確認(みきわめ)」と「修了検定」では、第1段階で学んだ技能 が総合的に試されます。 とても緊張しますが、普段の教習でしていたことができればいいのだからと自分を落ち着かせて臨みました。 「運転教本」を読み返して、重要事項をチェックしておくことも大切だと思います。

すでに「仮免前学科効果測定」に合格しているのだから、本番の仮免許学科試験も楽勝のはず。 でも「これに受かれば仮免がもらえるんだ」と思うと、やっぱり身構えてしまいます。 ここもやっぱり自習室のスーパードリルを活用して、万全の対策で臨みました。

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早川友啓さん(大学生)
慶応大学野球部部員は日吉自動車学校に皆通う伝統です。(横浜市港北区在住)
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